目の下のクマ・たるみ取り(切開あり/切開なし) 美容形成・外科

このようなお悩みに

  • 目の下の黒いクマ(影)を取りたい
  • 目の下のたるみが気になる
  • 目の下のふくらみを改善したい
  • 目の下のしわを取りたい
  • 目元を切らずに目の下のクマ・たるみをなくしたい

施術の特徴・効果

「切らないクマ・たるみ取り」なら、傷跡はできません。

全ての患者様の診察・手術を院長が担当します。

施術法をお選びいただけます

目の下のクマ・たるみ・しわなどをトータル的に改善できます

Doctor's Comment ドクターからのコメント

目の下のクマ・たるみ取りのやり直し・失敗のご相談が増えています

以前は40代以上の方の「加齢」によるたるみ(眼窩脂肪の下垂)に関するご相談がほとんどでしたが、ここ数年で、20代、30代の方の目の下のたるみ取りのご相談が増えています。大手クリニックをはじめとして様々な美容クリニックで目の下のクマ・たるみ取りの施術を大々的に行っていることもあり、この施術を受けられる方が以前よりもかなり増えているように感じます。そのような理由もあってか、最近は「目の下のクマ・たるみ取りの手術を受けたら目の下がくぼんだ」「小じわが増えた」「目の下の皮膚がデコボコになった」といった再手術のご相談をいただくことが増えました。多くのクリニックで行っている手術ですが、上にも記載している通り術式が多数あり、患者様の皮膚や脂肪の状態によって適した方法を選ばないと、術後に小じわや凹み、黒クマの悪化といった症状が起きる可能性があります。症状の見極めに関する的確な判断ができる、症例数が豊富な医師のもとで診察・手術を受けることをお勧めします。

目の下のクマ・たるみ取りの3つの特徴

〇目の下の黒クマやたるみ、膨らみ、へこみ、小じわなど様々な症状を一気に改善可能
〇「切らない施術」「切る施術(※皮膚のたるみも改善)」など複数の術式から選択可能
〇「切らない目の下のクマ・たるみ取り」なら傷跡やダウンタイムがほぼ生じない

ダウンタイム・副作用・
アフターケア・注意事項

◎切らない目の下のクマ・たるみ取り(経結膜脱脂法)の場合

  • 妊娠中、または妊娠の可能性のある方

料金

目の下のたるみ取り 経結膜脱脂法 220,000円
経結膜脱脂法(他施術との併用時) 176,000円
裏ハムラ法 418,000円
ハムラ法 484,000円
皮膚切開法 330,000円
オプション 脱脂 154,000円
PRP注入 198,000円
脂肪注入 341,000円

※価格は全て税込みです

よくある質問

目の下のクマ・たるみ取りの施術では、どの方法であっても麻酔を使用して施術を行います。麻酔を行う際に注射針を皮膚に挿入するため痛みが生じますが、その後は麻酔によって痛みを感じることはありません。また術後は2,3日ほど施術による軽い痛みや違和感が生じることがあります。痛み止めのお薬を処方しますので、痛みが気になる際には服用するようにしてください。
可能です。やり直し・修正手術については、他院で目の下のクマ・たるみ取りを行ったものの「変化がなかった」「目の下ににへこみができた」「目の下に小じわができた」「目の下の皮膚がデコボコになった」といったご相談を多くいただいています。多くの場合は再手術や脂肪注入などで仕上がりを調整することが可能ですのでお気軽にご相談ください。
すでに目の下にヒアルロン酸や成長因子などは注入されている場合、これらの製材がすでに体内に吸収されている場合は、問題なく通常通りの施術が可能です。注入した製材がまだ目の下に残っている場合については、切開法やハムラ法の場合はヒアルロン酸などが注入された部分の皮膚を切開することになるため、目の下のクマ・たるみ取りを行ったタイミングで注入物はほぼ皮下からなくなります。ただし切らない目の下のクマ・たるみ取り(経結膜脱脂法・裏ハムラ法)の場合は、注入物がある状態で施術を行うと脂肪除去の際の障壁となる可能性があるため、注入物が体内に吸収されてから行うか、ヒアルロン酸であればヒアルロニターゼで溶解した後に施術を行うことをお勧めします。
監修医情報 y's clinic 院長 上原 英衣

大阪医科大学医学部卒業後、大阪医科大学附属病院形成外科入局。その後冨士森形成外科、大阪医科大学附属病院形成外科を経て、複数の美容皮膚科・美容クリニックで技術研鑽を行い2021年にy's clinic を開院。形成外科分野(手術)で培ってきた手技と美容医療の新しい技術を組み合わせ、満足度の高い施術をご提供しています。

資格/日本形成外科学会専門医 所属学会/日本形成外科学会、日本美容外科学会、日本美容皮膚科学会、日本抗加齢医学会